知の探求を加速する Magazine Study をはじめました!

Magazine Studyの目的と意義



さっそくMagazine Study(まがすた)の本質を的確にとらえたコメントを頂きましてありがとうございます!

Magazine StudyはLive Studyから派生した新しい取り組みです。
まがすた
Live Studyは、Instagramのライブ配信機能を活用した学び場です。

現在、CI療法マインドフルネス作業療法OBP2.0をライブ配信しています。

Magazine StudyはOBP2.0のライブ配信を母体にしており、その解説・総括、Q&Aなどについて月2回のメルマガ方式でお送りする計画です。

つまり、Magazine StudyはLive Studyの内容と質疑をストックし、参加者がさらに知を探求しやすくするものなのです。

また、Magazine Studyは作業の知識と日々の臨床をつなぐために、寺岡さん(@teraokamutsumi)と京極(@Makver2)の独断と偏見で作業に関連する最新の研究論文紹介時事ニュースをピックアップしていきます。

例えば、最新の研究論文紹介では、高齢者を対象に社会参加(つまり作業参加)と死亡率の関係を解明した研究などについて簡潔明瞭に紹介しています。

ぼくたちは高齢者の社会参加の重要性を認識しつつも、社会参加(作業)それ自体がいかなるアウトカムと関連しているのか、を明確に理解できていないことがあります。

すると、うまく作業を活かせない。

しかし、Magazine Studyで紹介したような作業の知識を知っていれば、日々の臨床においてクライエントの生活を支援する際に作業の観点から評価・介入しやすくなります。

Magazine StudyはOBP2.0のライブ配信を母体にしているので、作業の知識と日々の臨床をつなぐために作業に関連する最新の研究論文紹介と時事ニュースを極々コンパクトにお伝えしていきます。

また、Live Studyのライブ配信中に質問できなかったけども聞きたいことがある場合、以下の質問箱に匿名で質問を送っていただければLive StudyあるいはMagazine Study内で回答していきます。

その他、対談、研究アイデアの共有、書評などその時々でさまざまな内容をお送りする予定です。

関心がある人はMagazine Studyにぜひアクセスしてください。

Magazine Studyの入手法

現在、Magazine Studyの入手法は2つあります。

ひとつは、Magazine Studyの単体購入です(価格は300円)。

Magazine Studyの単体は月2回配信する予定なので、両方とも入手したら1ヶ月で計600円の出費です。

もうひとつはOBP2.0の資料2部とMagazine Study2部のセット購入です(価格は1,000円)。
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セット購入はコアな参加者の利便性を向上し、Live Studyの参加満足度を高めるために考えた仕組みです。

1,000円なので一見すると割高にみえるかもです。

しかし、セットの中身はOBP2.0資料2部1,000円、Magazine Study2部600円の計1,600円が入っていますので、実質的にはMagazine Study2部は無料なのでかなりお得です。

ぼく的にはMagazine Studyが実質無料で手に入るセットがお勧めです。

なお現在、セットは単体購入です。

しかし、定期購読の審査中なので、それが通ればセットは定期購読のみになります。

それまで、単体購入でセットの利点を味わっていただけたらと思います。

もちろんLive Studyの参加はこれまで通り無料です

Magazine Studyの入手法を解説してきましたが、もちろん、これまで通りLive Studyの参加自体は無料です。

匿名参加も可能なので気軽にご参加ください。

近々のスケジュールは以下です。





関心がある人は講師のInstagramをフォローしてください。

よろしくお願いいたします。

お知らせ

無料ダウンロードできます!

本研究室では様々な臨床ツールを開発しています。

多くの皆さまに研究協力していただいていますので、社会貢献をかねてこちらから無料でダウンロードできるようにしています。

現在、以下の臨床ツールが無料で入手可能です。

組織マネジメント系

  1. 信念対立評価14(ABCR-14)
  2. 専門職のための信念対立評価尺度(ABCP)

臨床アセスメント&アウトカム系

  1. 作業機能障害の種類と評価(CAOD)
  2. 作業機能障害に種類に関するスクリーニングツール(STOD)
  3. ポジティブ作業評価15(APO-15)
  4. ポジティブ作業評価等化版(EAPO)
  5. リハビリテーションに関する達成動機尺度(SAMR)
  6. 作業的挑戦尺度(OCA)

Live Study(らいすた)はじまりました!

Instagramのライブ配信機能を活用した新しい学び場を創ります。

公式ホームページはこちらですが、以下のアカウントをフォローいただければ、らいすたの最新情報をいち早くお届けできます。

寺岡睦(代表)

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京極真(副代表)

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