力作のMagazine Study vol.2をリリースしました!

まがすた
Magazine StudyはOBP2.0のライブ配信を母体にしており、その解説・総括、Q&Aなどについて月2回のメルマガ方式でお送りするものです。

今号の目次は以下の通り。

【今号の目次】
1.特別企画 対談(身体障害領域とOBP)
2.4月11日のらいすた概要
3.4月11日のらいすたQ&A
4.その他のQ&A
5.研究論文紹介
6.時事ニュース
7.研究アイデアをシェアしちゃいます
8.プレゼントコーナー
9.近況報告
10.質問送り先案内
11.署名

4月11日のらいすたは経験の哲学史についてお話ししました。

ライブ配信中の質疑がめっちゃ活発で、それを踏まえたうえでMagazine Study vol.2で文章でお答えしています。

個人的には、研究アイデアのシェアという試みがこれからどうつながっていくのか、とても楽しみです。

吉備国で京極研を開設して以来、9年ちょいにわたってOBPを促進すべく、様々な研究アイデアが議論の俎上に上がりました。

その一部が、OBP2.0、CAOD、AOP、POBP、マインドフルネス作業療法などに結実したわけです。

けど、その背景には実に多くの研究アイデアが生まれては世に出ることなく消えていく、ということが起こっているわけです。

でもそれはもったいない。

誰かが研究アイデアをヒントに自らの研究テーマへと発展させてくれれば、これ以上の喜びはないです。

というわけで、Magazine Study vol.2は特別企画の対談は途中まで読めるので、関心がある人はぜひ以下からどうぞです!

あっ。お得なのはマガジンの購読ですよー。

https://note.mu/kyougoku/m/m9dea274cd78c

お知らせ

無料ダウンロードできます!

本研究室では様々な臨床ツールを開発しています。

多くの皆さまに研究協力していただいていますので、社会貢献をかねてこちらから無料でダウンロードできるようにしています。

現在、以下の臨床ツールが無料で入手可能です。

組織マネジメント系

  1. 信念対立評価14(ABCR-14)
  2. 専門職のための信念対立評価尺度(ABCP)

臨床アセスメント&アウトカム系

  1. 作業機能障害の種類と評価(CAOD)
  2. 作業機能障害に種類に関するスクリーニングツール(STOD)
  3. ポジティブ作業評価15(APO-15)
  4. ポジティブ作業評価等化版(EAPO)
  5. リハビリテーションに関する達成動機尺度(SAMR)
  6. 作業的挑戦尺度(OCA)

Live Study(らいすた)はじまりました!

Instagramのライブ配信機能を活用した新しい学び場を創ります。

公式ホームページはこちらですが、以下のアカウントをフォローいただければ、らいすたの最新情報をいち早くお届けできます。

寺岡睦(代表)

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京極真(副代表)

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