作業療法士のための経験の哲学史

作業=経験ならば、そもそも経験ってなんだろう?

4/11(水)19:00からLive Studyです。

今回のテーマは、紀元前から現代に至るまで、経験がどう考えられてきたかをサクッとお話しします。

原理的に考えると、作業療法でいう「作業」の基底にある理路は「経験」です。
作業経験
これは、ぼくたち以外の作業療法理論家たちにも共通する見解です。

であるならば、経験とはそもそも何か、という問いに答えねばなりません。

作業療法は、作業=経験を通して健康と幸福を促進するアプローチです。

経験がなにかわからなければ、これを深く強く実質化することは不可能です。

こういう哲学的議論は作業療法に不要と思われるかもですが、作業療法というアイデアは哲学由来です。

そのため、このアプローチを実践するためには哲学的な議論を避けられないのです。

ただ、このあたりの議論を理解するのは相当たいへんです。

そこで今回のらいすたは、紀元前から現代に至るまで作業療法に関連する経験の哲学史をわかりやすくお伝えしていきます。

関心がある人は、ぼくのInstagramをフォローしてください。
https://www.instagram.com/kyougokumakoto/

ライブ講義そのものは無料で聞けますので、ライトに学びたい人は明日の19:00からちょこっとでも聞いてください。

しっかり学びたい人は資料をnoteからご購入いただけます。

こちらは500円で販売しています。

この講義はOBP2.0の講義シリーズで月2回配信しています。

それらの資料2部とメルマガをまとめて入手したい人は、まがすた(※単体購入)をご利用ください。

こちらはふつーにお得です。
スクリーンショット 2018-04-07 12.20.05
明日、お会いしましょう!

お知らせ

無料ダウンロードできます!

本研究室では様々な臨床ツールを開発しています。
多くの皆さまに研究協力していただいていますので、社会貢献をかねてこちらから無料でダウンロードできるようにしています。
現在、以下の臨床ツールが無料で入手可能です。

組織マネジメント系

  1. 信念対立評価14(ABCR-14)
  2. 専門職のための信念対立評価尺度(ABCP)

臨床アセスメント&アウトカム系

  1. 作業機能障害の種類と評価(CAOD)
  2. 作業機能障害に種類に関するスクリーニングツール(STOD)
  3. ポジティブ作業評価15(APO-15)
  4. ポジティブ作業評価等化版(EAPO)
  5. リハビリテーションに関する達成動機尺度(SAMR)
  6. 作業的挑戦尺度(OCA)

Live Study(らいすた)はじまりました!

Instagramのライブ配信機能を活用した新しい学び場を創ります。
公式ホームページはこちらですが、以下のアカウントをフォローいただければ、らいすたの最新情報をいち早くお届けできます。

寺岡睦(代表)

Instagram note Twitter Facebook

京極真(副代表)

Instagram note Twitter Facebook