らいすたの予想外の効用

資料と声がもつチカラ

らいすた効用
らいすたがはじまって、たびたびお聞きする感想のひとつとして「京極先生って想像していたよりも面白いですね」「もっと堅い人なのかと思っていました」があります。

ぼくの著書や研究論文はけっこうハードな内容が多いです。

信念対立解明アプローチなんて名前からして、ちょっとあれじゃないですか、笑。

なので、そこからだと「まじめ」「堅い」「厳しそう」「怖そう」などのイメージになるよーです。

講演や研修会に参加してくださった方は、そーでもないようですが、ぼくは体格がそこそこごっつい(身長182センチ、体重83キロ)のでらいすたほどやわらかいイメージになりにくいよーです。

らいすたは資料と声のみです。

そのため、話した内容、表現力、声色、暖かさどが、そのままイメージにつながります。

そこに人は写らない。

背後にときどきその場にいる人(例えば、うちのオカンとオトンw)が映り込みますが、発表者は写らないんです。

なので、姿形や著作などによって生じる憶測から解き放たれて、その人がもつ本来の人柄が伝わりやすく、身近な存在として感じやすい、のかもしれないと考えてます。

「まじめ」「堅い」などよりも、「楽しい」「面白い」などのイメージの方がなんぼもよいです、笑。

実際、普段からジョーダンをよく言ってますし。

資料と声から構成される学び場の効用は、単に学習を促進するという意図を越えたものがあるように感じています。

今年度もらいすたつづけるのでよろしくお願いします。

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本研究室では様々な臨床ツールを開発しています。

多くの皆さまに研究協力していただいていますので、社会貢献をかねてこちらから無料でダウンロードできるようにしています。

現在、以下の臨床ツールが無料で入手可能です。

組織マネジメント系

  1. 信念対立評価14(ABCR-14)
  2. 専門職のための信念対立評価尺度(ABCP)

臨床アセスメント&アウトカム系

  1. 作業機能障害の種類と評価(CAOD)
  2. 作業機能障害に種類に関するスクリーニングツール(STOD)
  3. ポジティブ作業評価15(APO-15)
  4. ポジティブ作業評価等化版(EAPO)
  5. リハビリテーションに関する達成動機尺度(SAMR)
  6. 作業的挑戦尺度(OCA)

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