らいすた感想まとめ@OBP2.0超入門 作業療法の哲学的基盤

ありがとうございました!

1月17日(水)はらいすたでした。

参加者総数277名。

参加してくださった皆さま、ありがとうございました。
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今回のテーマは作業療法の哲学的基盤でした。

ここでいう哲学的基盤とは、作業療法哲学や理論の源泉という意味です。

つまり昨日、お話した内容は様々な作業療法の考え方ややり方が、どういう考え方から発生してきたのかという問題にかかわります。

とはいえ、資料20枚中10枚しか進まなかったので、主題にほとんど切り込めませんでしたが><。

来月は冒頭で今回の復習を行ってから続きを解説します。

資料はnoteからダウンロード購入可能なので、よろしければどうぞです。

参加者の感想まとめ

久しぶりに、らいすたの感想をTwitterの投稿から紹介します。


ありがとうございます!

そう言っていただけると嬉しいです。


らいすたは学びたいけどいろいろな事情でそれが難しい人の応援になればと思ってスタートしているのでとても嬉しいコメントです!

ありがとうございます!

学者は独創性が命なので、そう言っていただけるとホッとします。


いつもありがとうございます!

お仕事、ごくろうさまでした^^。


ぼくもフッサール現象学だいすきで、どちらかというとプラグマティズムよりも現象学のほうが原理的で好みですが、どっちも魅力的です。

暗黙知で重要性に気づくってすごいことです。

すばらしいですね。


後半はさらにマニアックな議論ですが、作業療法のコア中のコアに迫るものなのでお楽しみに。

「底の底から考えたい!」という思いは大切です。


貴重な知見ありがとうございます!

今回は「なんかせんかったらつまらんですやん」がハッシュタグにもなったので皆さんに響いたようですね、笑。

ぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるぐるくるっくー。

ありがとうございます、笑。

20代から哲学を武器に理論研究に取り組んでますので、だんだんわかりやすく話せるようになってきましたが、まだまだです><。


ジェームズは公共性を基礎に有用性を論じているので、かなり抜きん出た議論になっています。

プラグマティズム全般が公共性を志向しています。


お大事にしてください。

らいすたでやるMBOTの内容をそろそろつめたいですね。


すばらしいですね。

作業療法の哲学やその源泉である哲学的基盤について、各養成校でふつーに教えられるようになればいいですが、詳しく知っている人自体が限られているので難しいですね。

というわけで、らいすたの出番です、笑。


かっこいい!

ぼくも学生時代から哲学を独学しており、学びはじめることに遅いor早いはないので、どんどんとりくみましょう!

難しい問題です。

どう判断するかは、目的と状況によりますし、作業的存在という制約を置くときは健康と幸福の促進という視点で取り組むことになるので、それをめがけつつ折りあいつけるしかないでしょうね。

ただし非常に難しい問題です。


探求する対象が違うだけで、基本的な志は共有しているし、何よりも大阪人同士でめっちゃ気があうんですよ。

今後とも切磋琢磨しながらこころ楽しくやりましょー。


「OTは時代に左右されない原理的な設計図を持っている」っていい表現ですね。

さすがだ!

お知らせ

無料ダウンロードできます!

本研究室では様々な臨床ツールを開発しています。

多くの皆さまに研究協力していただいていますので、社会貢献をかねてこちらから無料でダウンロードできるようにしています。

現在、以下の臨床ツールが無料で入手可能です。

組織マネジメント系

  1. 信念対立評価14(ABCR-14)
  2. 専門職のための信念対立評価尺度(ABCP)

臨床アセスメント&アウトカム系

  1. 作業機能障害の種類と評価(CAOD)
  2. 作業機能障害に種類に関するスクリーニングツール(STOD)
  3. ポジティブ作業評価15(APO-15)
  4. ポジティブ作業評価等化版(EAPO)
  5. リハビリテーションに関する達成動機尺度(SAMR)
  6. 作業的挑戦尺度(OCA)

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