らいすた感想まとめ@CI療法第2回

こんにちは、京極(@MaKver2)です。

昨日は竹林先生(@takshi_77)によるらいすたの日でした。

総勢401名の方に参加していただけました。

皆さま、ありがとうございました!
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昨日の内容は、CI療法において麻痺手の量的練習の意味とその背後にあるメカニズムを、これまでの実証研究の結果から科学的に説き明かしつつ、臨床にそうした視点をいかにつなげるかを示唆するものでした。

CI療法には半球間抑制を是正する可能性があるとか、麻痺手単独と両手動作の回復メカニズムと導入の工夫とか、いろいろ目から鱗が落ちる内容が盛りだくさんでした。

竹林先生(@takshi_77)、お忙しいなかありがとうございました。

らいすた感想まとめ

らいすたに参加したことない人に雰囲気を味わって頂くために、らいすた後の感想をご紹介いたします。



今回も無料でライブ配信が信じられないぐらい濃密な内容でした、笑。

周囲の方々にらいすたの存在をお伝えしていただけるとうれしいです。



今回、驚きの科学的事実をご紹介いただけました。

いろいろ勉強したいことが増えまする。



個人的には拘束のイメージを払拭するかたちで展開しているというのは良い意味で驚きました。


習慣的にやっていることが、必ずしも良いわけではないので、最先端の科学的知識をもとにしっかりやっていきたいですね(自戒を込めて)。


やっぱしっかり勉強するには資料を買った方がよいです。

ぼくも毎回、買っています。



CI療法の研究スタイルは新人、ベテランのフレームを越えた実践のあり方を示してくれそうな予感がしますね。


ありがとうございます!


他分野からの参加ありがとうございます。

ライブ配信中に気軽に質問してくださいね^^。

次回のらいすた


12月22日に今年最後のらいすたあります。

皆さんぜひどうぞ!

そして年明けは、、、


数回にわけて作業療法の哲学についてがっつりやります。

哲学とは何か、作業療法と哲学にはいかなる接点があるのか、作業療法の哲学的基盤はどうなっているのか、プラグマティズムとは何なのか、作業療法の哲学はどうなるのか、作業の哲学はどう考えたらよいのか、などとことん掘りさげながらやります。


お楽しみに。

お知らせ

無料ダウンロードできます!

本研究室では様々な臨床ツールを開発しています。

多くの皆さまに研究協力していただいていますので、社会貢献をかねてこちらから無料でダウンロードできるようにしています。

現在、以下の臨床ツールが無料で入手可能です。

組織マネジメント系

  1. 信念対立評価14(ABCR-14)
  2. 専門職のための信念対立評価尺度(ABCP)

臨床アセスメント&アウトカム系

  1. 作業機能障害の種類と評価(CAOD)
  2. 作業機能障害に種類に関するスクリーニングツール(STOD)
  3. ポジティブ作業評価15(APO-15)
  4. ポジティブ作業評価等化版(EAPO)
  5. リハビリテーションに関する達成動機尺度(SAMR)
  6. 作業的挑戦尺度(OCA)

Live Study(らいすた)はじまりました!

Instagramのライブ配信機能を活用した新しい学び場を創ります。

公式ホームページはこちらですが、以下のアカウントをフォローいただければ、らいすたの最新情報をいち早くお届けできます。

寺岡睦(代表)

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京極真(副代表)

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