作業療法のためのCAOD活用法

今年最後のらいすた

こんにちは、京極(@MaKver2)です。

12月22日(金)は今年最後のらいすたの日です。

テーマはOBP2.0を設計思想にしたCAOD(作業機能障害の種類と評価)を、日々の臨床で活用するコツです。

CAODのモチーフは、前回のらいすたで語られたように、予防的作業療法の発展にあります。

ところが、CAODは発表後、通常の作業療法でもかなり活用されるようになりました。

そのため、前回のらいすたでも障害をもつ方々に対するCAODの使い方に関する質問が多くありました。

そこで、今回は心身に何らかの障害をもつクライエントを対象にCAODを活用するコツをご紹介いたします。

講師はCAODの開発者であり、らいすたの発案者でもある寺岡睦さん(@teraokamutsumi)です。

日々の臨床でCAODを活かすには非構成的評価がポイントになります。

今回の資料を拝見すると、非構成的評価の方法まで踏み込んだものになっていましたから、その辺のノウハウもしっかり話してくれることでしょう。
file

お知らせ

無料ダウンロードできます!

本研究室では様々な臨床ツールを開発しています。

多くの皆さまに研究協力していただいていますので、社会貢献をかねてこちらから無料でダウンロードできるようにしています。

現在、以下の臨床ツールが無料で入手可能です。

組織マネジメント系

  1. 信念対立評価14(ABCR-14)
  2. 専門職のための信念対立評価尺度(ABCP)

臨床アセスメント&アウトカム系

  1. 作業機能障害の種類と評価(CAOD)
  2. 作業機能障害に種類に関するスクリーニングツール(STOD)
  3. ポジティブ作業評価15(APO-15)
  4. ポジティブ作業評価等化版(EAPO)
  5. リハビリテーションに関する達成動機尺度(SAMR)
  6. 作業的挑戦尺度(OCA)

Live Study(らいすた)はじまりました!

Instagramのライブ配信機能を活用した新しい学び場を創ります。

公式ホームページはこちらですが、以下のアカウントをフォローいただければ、らいすたの最新情報をいち早くお届けできます。

寺岡睦(代表)

Instagram note Twitter Facebook

京極真(副代表)

Instagram note Twitter Facebook