思い通りにならないことがつらいときはどうするか



人生は思い通りにならないことがいっぱいです。

例えば、

  • 友達を作ろうと思ってもできない
  • 恋人がほしいのにできない
  • たくさん勉強しても先生が赤点しかくれない
  • 結婚したくても相手がいない
  • 子どもがほしくてもできない
  • 仕事を頑張っていたのに会社がつぶれる
  • 家族のために夜おそくまで働いているのに家に帰るとあごでこき使われる
  • これからというときに大病を患ってしまう

などなど。

神様はどーしてこんなに人生をコントロールしがたいものにしちゃったのだろうか、と思うぐらいです。

では、ハードな人生を生きぬくにはどうしたらよいか。




とても難しい問題ですけど、「自分の人生は自身でコントロールできる」という信憑からまず解き放たれる必要があるだろうと考えています。

この信憑にとり憑かれていると、思い通りにならない事態に直面すると非常にストレスを感じることになるからです。

だから、前提として「自分の人生は自身でコントロールできる」という信憑を取り払う必要があるわけです。

この信憑をふりほどくコツは、思い通りにならなかった事例をあるがままに見つめることです。

それを否定も肯定もせず、「あー思い通りにならないこともあるんだなぁ」と身体で感じ入る。

その繰り返しのうちに、「自分の人生は自身でコントロールできる」という信憑から自由になれる契機がやってくるでしょう。

かといって、「自分の人生は自分でコントロールできない」という信憑にとり憑かれたら駄目ですよ。

そーなっちゃうと、今度は虚無感におそわれて生きる気力を失いますから。

正しくは「自分の人生は自分でコントロールできることもあれば、コントロールできないこともある」と認識しておくことです。