ダブル受賞

第29回岡山県作業療法学会でぼくが学会長賞、大学院生の野口卓也さんが優秀賞を授賞しました!

ありがとうございます。

研究ができるのも協力してくださった皆さまのおかげです。

研究に関わってくださったすべての皆さまに御礼もうしあげます。

ほんとうに感謝しております。

さて、ぼくが発表した内容は、信念対立と作業機能障害者の関係性をベイズ統計モデルで検討したものです。

本論は現在、某国際誌に投稿中で無事に査読を突破できれば詳細な結果をお披露目できると思います。





野口卓也さんが発表した内容は、精神障害者を対象にポジティブ作業に根ざした実践(POBP)の効果を検証したものでした。

POBPは、ぼくたちの研究室で研究開発を進める作業療法の評価と介入の技法であり、今回はその効果をベイズ統計モデルで検討しました。

現在こちらは、野口さんが研究論文を絶賛執筆中です。



1年ぐらい前からStanを学びはじめ、実際の研究に活用できつつあります。

今回、ベイズ統計モデルを活用した演題を4つ発表し、そのうち2つで賞を頂きました。

こうした結果に結びついてうれしいです。

今後とも精進いたしますので何とぞよろしくお願いいたします。