作業で評価し、作業で介入・治療する

作業科学者のウィルコックのフレームワークは、作業で評価し、作業で介入・治療する
業療法士を助けてくれます。
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そのポイントは、Doing(意味を感じる活動を行う)という切り口からクライエントを理解し、支援するところにあります。

理解と支援の広がりは、その人らしい生き方(Doing & Being)からその人らしい将来のあり方(Doing & Becoming)、その人らしく生きられる社会への参加(Doing & Belonging)まで幅広いものです。

作業療法士の第一義的な役割は、クライエントの作業にしっかり注意を向け、作業で評価し、作業で支援することです。

これがぶれると、何をやっているのかよくわからない状態になります。

ウィルコックのフレームワークは作業療法士が責任をもって作業療法を行うために役立つはずです。