ややこしや、ややこしや



ややこしい人に悩まされているときは、他の誰よりもややこしいヤツになってみる、というのも手かもしれません。

通常、ややこしい人は自分よりもややこしいヤツにであったことがないから、ややこしいこということで物事を有利に進めることになれています。

物事を複雑怪奇にしてしまうことが、得意なゲームになっちゃってるんですよね。

だからとりあえずややこしくする。

これには、理路整然と対応するのがもっとも王道です。

このことに間違いはないです(たぶん)。

でも、ややこしい人は理路整然とする人を振りまわすことになれていることが多いのでなかなかややこしいです。


で、その人よりも戦略的にややこしい人になってみてはどうか、と。





ややこしくなるポイントは、0)不規則発言を繰り返す、1)いの一番で反対する、2)役立つ提案はしない、3)「なんで?」「意味あるの?」と問い続ける、4)首尾一貫しない、5)気分で態度を変える、などいろいろあります。

このなかからどれかひとつやってみると、たぶん今よりもややこしいヤツになれるはずです。

ややこしい人は自分よりもややこしいヤツとやり合うことになれてないことが多いので、もしかしたらもしかするとややこしいこと言うと「ややこしいヤツだ」と煙たがられてややこしい人から解放されるかもしれません。

あーややこしっ。

え? 

それで人望を失ったらどうするんだ、ですって?

もともと失うほどそんなもん持ってないかもですよ。